旭化成グループの理念である「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します」を実現し、私たちの事業活動にかかわりあるすべての人びとに貢献することが、旭化成グループの社会的責任(CSR)であると考えています。
レスポンシブル・ケア活動(=RC活動)
レスポンシブル・ケア活動(RC活動)とは、製品の開発から製造、物流、最終消費を経て廃棄に至るまで、自主的に「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表し社会とのコミュニケーションを図っていく活動です。RC活動は、旭化成グループの経営基盤の一つであり、「環境保全」「保安防災」「労働安全衛生」「健康」「製品安全」「社会とのコミュニケーション」を6つの柱とし、旭化成グループの全事業領域において実施しています。
私たちの姿勢
旭化成ファーマでは、旭化成グループのRC方針に基づき自らのRC方針とRC活動目標を策定し、活動を展開しています。これからも、私たちの製品が使用していただく方々の身体に直接影響を及ぼすものであることを前提として、品質・有効性・安全性を追及する「製品安全」の活動を日々誠実に行ってまいります。以下に掲載の「RC報告書」は、旭化成ファーマのRC活動の状況をまとめたものです。報告書を通じて私たちの活動をご理解いただくとともに、忌憚のないご意見、ご感想をいただければ幸いです。
医療機関等との関係の透明性に関する取り組み
旭化成ファーマは「患者さん中心の医療の実現」に向けて様々な活動を行なっていますが、そのためには、多くの先生方や医療機関との連携が必要です。私たちは、製薬企業の活動に対するご理解をいただき、より透明性を高めるために「医療機関等との関係の透明性に関する指針」を制定し、医療機関等または医療関係者に対して金銭等の提供を行った場合について、本指針の定めに従いその情報を公開することといたしました。
医療機関、医療関係者の皆様におかれましては、本趣旨につきまして、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。
医療機関等との関係の透明性に関する指針
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