病気の治療のためだけではなく、病気にならないよう健康を維持するためにも的確な診断が大切です。旭化成ファーマは体外診断用医薬品およびこれに用いる酵素の研究開発も行っており、特に生活習慣病の分野で社会に貢献しています。
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■臨床検査試薬に関するお問い合わせ
診断薬製品部 営業グループ
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GA測定用液状試薬「ルシカ®GA-L」
糖尿病の合併症を予防するには、的確な血糖コントロールが必要不可欠です。グリコアルブミン(Glycated Albumin:GA)は、血糖コントロール状態を知るための指標のひとつであり、採血日から過去約2週間の血糖状態を反映するとされています。旭化成ファーマは、2004年より酵素法を用いたGA測定用液状試薬「ルシカ®GA-L」を発売し、2009年3月には、日本赤十字社の献血時の検査項目として採用されました。
MI測定用液状試薬「ルシカ®MI」
ミオイノシトール(myo-Inositol:MI)は、食後あるいは糖負荷後の高血糖状態を反映し、尿中に排出されます。ミオイノシトール検査は、尿を検体とし、空腹時血糖だけではわからない「かくれ糖尿病」を検出することができる新しい検査方法です。
「ルシカ®MI」は、酵素を用いて正確にミオイノシトールを測定できる検査試薬です。

