旭化成ファーマの医薬品開発における研究倫理
医薬品の研究開発では、実験動物、細胞、細菌等を用いてヒトでの有効性、安全性や薬の生体内運命を予測し、これらの情報を基に臨床試験へ進みます。しかし、動物はあくまでもヒトではなく動物モデルです。
そのため、動物とヒトとの種差の壁を越えられない場合も多く、ヒトへの予測は容易ではありません。 今日では、細胞にヒトの遺伝子を組み込む技術とその利用、遺伝子改変動物の利用等の研究が進んでまいりましたが、それでもなおヒト特有の現象を予測する手段としてヒトの細胞や組織を用いた研究は、医薬品のヒトへの有効性・安全性を予測するためには欠くことができません。
この研究には個人情報保護など種々の倫理的配慮が不可欠です。私たちは厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」を遵守し研究倫理審査委員会を設置し、個々の研究課題における倫理的側面の審査を行い適正な研究の実施に努めているところです。これからも「臨床研究に関する倫理指針」を遵守した適正な研究により、皆様のお役に立てる医薬品を提供できるメーカーとして研究開発を続けてまいります。
委員名簿
| 所 属 | 氏 名 | |
|---|---|---|
| 委員長 | 安全性・動態研究部長 | 小平 輝朋 |
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委員 (兼)委員会事務局 |
研究推進部長 | 小川 行平 |
| 委員 | 探索薬理研究部長 | 瀬戸 実 |
| 委員 | 製剤研究部長 | 杉 智和 |
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委員 (研究センター外社員) |
信頼性保証センター 臨床・研究監査部 (大仁駐在) |
南雲 百合佳 |
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委員 (研究センター外社員) |
医薬生産センター 環境安全部長 |
野呂 正司 |
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委員 (医学医療専門家) |
医薬生産センター 環境安全部 |
佐藤 はる美 |
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委員 (社外委員) |
旭化成顧問弁護士 | 三宅 雄一郎 |
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委員 (社外委員) |
大仁小学校教諭 | 岩代 孝一 |
| 委員会事務局 | 研究推進部 | 木村 富子 |
社内規程
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研究倫理審査委員会規程
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議事概要
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第32回 2011年04月20日
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第31回 2010年12月01日
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第30回 2010年09月17日
<105KB>
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第29回 2010年05月17日
<74KB>
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第28回 2010年04月05日
<90KB>
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第27回 2009年10月07日
<65KB>
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第26回 2009年10月06日
<99KB>
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第25回 2009年08月13日
<63KB>
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第24回 2009年06月01日
<103KB>
