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皆様とのコラボレーションで、

骨・軟骨疾患の治療に貢献できる

「昨日まで世界になかった」

次世代新薬の研究開発を加速させていきます。

医薬研究センター 薬理研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「骨・軟骨領域」

Messageメンバーからのメッセージ

薬理研究部 ユニットリーダー 薬学博士 画像

薬理研究部

上級専門職 博士(医学)

高尾 亮子

ユニットリーダー 博士(薬学)

西田 昌広

旭化成ファーマは長年に渡り、合成カルシトニン誘導体製剤「エルシトニン®」、関節リウマチをはじめとする免疫疾患治療薬「ブレディニン®」、骨粗鬆症治療薬としてヒト副甲状腺ホルモン(ヒトPTH)「テリボン®」および「リクラスト®」、デュピュイトラン拘縮の治療薬「ザイヤフレックス®」等の新薬創出を通じて、整形外科領域に新たな治療選択肢を提供してまいりました。現在も骨・軟骨再生において新規メカニズムの新薬開発に注力し、臨床試験の開始が目前のプロジェクトが進行しています。

今回は、骨・軟骨再生分野における薬剤・治療法の開発において、非臨床の有効性評価および臨床へのトランスレーションを強化する新規技術を募集します。

Recruitment theme募集テーマ

創薬技術シーズ

4.1 骨の再生医療領域において、新規かつヒト臨床を反映した創薬技術
  1. 4.1.1 動物モデル

    • 骨壊死や偽関節など難治性骨疾患に対する治療効果を評価するための動物モデル
  2. 4.1.2 バイオマーカー(探索を含む)、画像診断などの創薬技術

    • 病態の進行あるいは治療効果を非(低)侵襲かつ経時的モニタリングできる
    a )
    血中又は尿中バイオマーカー
    b )
    力学評価装置
    c )
    CT、MRIなどの画像撮影及び解析技術
    (非臨床でも臨床でも使える技術が望ましい)
4.2 軟骨の再生医療領域において、新規かつヒト臨床を反映した創薬技術
  1. 4.2.1 細胞評価系・動物モデル

    • 関節軟骨変性疾患、椎間板変性疾患のin vitroモデル
      例:動物の摘出軟骨と移植細胞との共培養系、軟骨の器官培養系
    • 関節軟骨変性疾患 (OA・TA)、椎間板変性疾患の動物モデル:ラット、ミニブタ、ウサギ、サル等
      (免疫抑制状態で、ヒトの細胞治療の長期評価ができるモデルが望ましい)
  2. 4.2.2 バイオマーカー、画像診断などの創薬技術

    • 病態の進行あるいは治療及び効果を、非(低)侵襲かつ経時的モニタリングできる
    a )
    血中又は尿中バイオマーカー
    b )
    力学評価装置
    c )
    CT、MRIなどの画像撮影及び解析技術
    (非臨床でも臨床でも使える技術が望ましい)

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