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オープンイノベーションによって

最新技術を創薬研究に

いち早く取り込み、新薬という形に

結実させるのが私たちの使命です。

医薬研究センター 合成化学研究部 創薬研究部 CMC研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「合成技術、製剤技術等における創薬研究への応用」

Messageメンバーからのメッセージ

合成化学研究部  ユニットリーダー 画像

合成化学研究部 ユニットリーダー

大川 和史

旭化成ファーマは革新的な技術を積極的に取り入れて、創薬研究への応用に取り組んできました。これまで例えば高速合成技術、DDS技術、FBDD創薬技術等において導入実績があり、いずれも先端技術を保有する研究機関との提携によって研究の加速化に成功しております。一方で世界の医療ニーズに応えるためには数多くの困難な技術的課題を克服する必要があり、今後も優れた技術がますます必要とされています。

今回は特に計算科学技術、合成技術、スポンジ結晶作製技術において創薬研究へと応用したい内容を挙げております。

Recruitment theme募集テーマ

5.1 低分子(分子量500以上)、中分子(ペプチド)構造決定用スポンジ結晶の作製ならびに構造解析技術
  • あらゆる物性(極性、非極性等)の化合物がソーキングできる、もしくは物性に応じて使い分けできるスポンジ結晶が望ましい
5.2 計算的手法により低分子の化学構造式から酸解離定数(pKa)を精度よく予測する方法
  • ただし機械学習によるものではないこと
5.3 膜タンパク質、特にイオンチャネルについて精度よくモデリングを行う手法
  • ただしGPCR以外での実績を示せているもの
5.4 量子化学計算による合成反応予測
  • 正確に反応進行を予測できる計算手法
  • 合成化学研究者にも使いやすいものが望ましい
  • AIによる合成反応予測は除く
5.5 高精度な定量的構造活性相関を実施可能とする、化合物の新規記述子
5.6 タンパク質への低分子の結合過程(kon)を予測可能とする分子動力学的計算手法
5.7 Photoredox反応のスケールアップ技術
  • 数十gスケールまでの合成ができる技術及び装置
  • 公知文献と同等の収率で数十gにスケールアップでき、目的物を取得できること
  • 実験室で簡易にできるバッチ反応を優先する。数千万円以上の高額な装置を使用する技術は除く

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