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医薬品候補化合物のヒトにおける薬物動態および安全性を、より精度高く評価・予測できる新規手法を皆様と共に開発していきます。

医薬研究センター 安全性・動態研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「薬物動態࣭・毒性予測」

Messageメンバーからのメッセージ

安全性・動態研究部 博士(薬学)ユニットリーダー 画像

安全性・動態研究部 主幹研究員

清水 啓友

私たちは、医薬品候補化合物のヒトにおける薬物動態および安全性を、より一層精度高く評価・予測できる新規手法を求めています。

これまでに薬物動態研究では、アロメトリーを活用したヒト動態予測の判断基準や、mechanisticなPK/PDモデル等の手法を取り入れた有効性予測等、より確度の高いヒト予測を行うための取り組みを行ってきました。安全性試験についても、ハイコンテントイメージングによるin vitro毒性評価や、新規in silico毒性予測法の構築に取り組み、より安全な候補化合物を、創薬研究の早期に取得することを目指しています。

近年は、中分子薬などの創薬モダリティの多様化や、機械学習やAIといった新たな解析技術の発展により、これまでにない新しい創薬の可能性に期待が高まっています。私たちと共に、新規手法の開発に挑戦していただける方をお待ちしております。

Recruitment theme募集テーマ

6.1 環状ペプチドを含む中分子化合物の経口吸収を実現させる手法
6.2 環状ペプチドを含む中分子化合物の体内消失メカニズムのうち、タンパク質分解酵素や、標的への結合に依存した薬物消失(Target-Mediated Drug Disposition)の解明、予測を可能とするin vitroやin silico技術
6.3 標的タンパク質の生理機能から起きうる副作用の内容を予測するin silico技術
  • 創薬標的候補タンパク質のgo/no-go判断・優先順位付けに活用可能であること
  • テキストマイニングや遺伝子発現プロファイル、タンパク質-タンパク質相互作用等を基にしたマッピング技術やパスウェイ解析ツールであること
  • 複数の既存公開データベースを基に構築されたモデルであること

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