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革新的な製剤技術を活用し、創薬研究の推進並びに付加価値のある医薬品を創出することが我々のミッションです。

皆様とのコラボレーションを楽しみにしております。

医薬研究センター CMC研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「製剤技術」

Messageメンバーからのメッセージ

CMC研究部 主幹研究員 画像

CMC研究部 主幹研究員 博士(農学)

小西 一誠

我々は、開発初期段階での製剤に関する処方設計、製法開発、物性評価、治験薬製造および新製剤技術の開発を行っております。これまでに、用時溶解型の凍結乾燥製剤としてテリボン®やリコモジュリン®等のペプチドやタンパク質製剤を開発してきました。また、近年では新たな特殊ペプチドの創製にも取り組んでいます。

特に、ペプチドやタンパク質の注射用製剤では投与痛、通院頻度、溶解操作、医薬品保管等、少なからず患者さんおよび医療従事者の皆様にご負担をかけています。そこで我々は、少しでもこの様なご負担を軽減できるような製剤技術を求めています。

Recruitment theme募集テーマ

7.1 水溶液中のペプチド製剤及びタンパク質製剤の安定化技術

除外事項:

  • 凍結保存を用いるアプローチ
  • 皮下注射の際に問題となるアプローチ
  • 薬剤と共有結合させるアプローチ
7.2 ペプチドおよびタンパク質の徐放技術
  • in vivoのデータがあることが望ましい
  • 下記3つの項目をクリアしていること
a )
4週間以上の放出制御を確認済み
b )
既存徐放技術に対する優位性が明確
c )
皮下投与可能

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