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私たちが見出した低分子化合物の

可能性を追求すべく、新規な対象疾患

または適応症のご提案を募集します。

医薬研究センター 合成化学研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「適応疾患探索」

Messageメンバーからのメッセージ

CMC研究部 主幹研究員 画像

合成化学研究部 主幹研究員 博士(薬科学)

和田 康弘

我々は、化合物最適化技術を駆使し、下記の化合物を創出しました。

  • ・sFRP1(Secreted frizzled-related protein 1)阻害剤
  • ・TRPA1(Transient Receptor Potential Ankyrin 1)阻害剤

本件では、弊社より低分子化合物を無償でご提供させていただきます。皆様との化合物を用いた新たな対象疾患または適応症の検討を通じ、「昨日まで世界になかったもの」を創出することを目指します。世界中で苦しむ患者さんを1日も早く救うために、皆様からの積極的なご提案をお待ちしております。

Recruitment theme募集テーマ

8.1 sFRP1(Secreted frizzled-related protein 1)阻害剤の対象疾患または適応症探索研究
  • 弊社の化合物を無償で提供可能 (構造式は非開示)
  • 提供化合物の特徴
a )
市販ツール化合物WAY-316606よりもsFRP1阻害活性が約50倍強い
b )
経口投与可能
  • 弊社の研究開発方針に沿った整形外科領域を中心とした領域が望ましい(骨粗鬆症は除く)
8.2 TRPA1(Transient Receptor Potential Ankyrin 1)阻害剤の整形外科領域における対象疾患または適応症探索研究
  • 弊社の化合物を無償で提供可能 (構造式は非開示)
  • 提供化合物の特徴
a )
ヒト、ラットTRPA1阻害活性(IC50)が数nM
b )
経口投与可能
  • 疾患領域は整形外科領域内(一般的な神経障害性疼痛、変形性関節症に伴う疼痛、腰背部痛は除く)

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