FAQよくあるご質問

旭化成ファーマ公募について

  • 旭化成ファーマの研究公募“OPEN INNOVATION”に応募するメリットとは?
    弊社の創薬研究者がご提案いただいた研究を遂行するに当たって議論に加わり、また共に研究を分担、実施することにより、実用化の視点が取り込まれた研究が促進されることが期待されます。

研究公募タイプについて

  • 化合物提供型では、化合物のin vitro活性や薬物動態など情報の提供はあるのでしょうか?
    標的分子のin vitro活性、薬物動態結果など、in vivo評価(疾患モデル)に必要な情報を可能な限り提供いたします。
  • 化合物提供型では、どのような契約を締結して研究を進めるのですか?
    MTA(material transfer agreement:試料提供契約)を締結させていただきます。
  • 化合物提供型で、新たに得られた成果の帰属はどのようになるのですか?
    共同研究から得られた成果を弊社がパートナーから買い取るケース、あるいはパートナーと共同して特許出願を行う2つのケースを想定しています。詳細については、個別に協議させていただきます。

応募について

  • 応募書類の書式はどこから入手できますか?
    本サイトの募集要項から応募書類をダウンロードしていただけます。
  • 一人で複数応募できますか?
    異なる研究テーマであれば応募可能です。
  • 日本語以外の言語で応募できますか?
    日本語もしくは英語での応募をお願いいたします。
  • 応募フォームに図表等を含めてもかまわないのでしょうか?
    問題ありません。応募書類の書式(ワードファイル)内に挿入貼付してください。なお別ファイルで提出する場合はPDF形式のみとし、最大2つ(応募書類含め3つ)までとなります。
  • 応募書類に機密情報を記載したいのですが。
    一次選考の応募書類には、特許出願を予定している知的財産等の機密情報は記載しないようお願いいたします。
  • 応募書類の文字数制限や容量制限はありますか?
    文字数制限はありません。適宜、改ページ・改行等により記入欄の大きさを修正してください。またファイル容量の目安は、それぞれ2MB以内とさせていただいています。
  • 他社の公募研究にも応募している研究テーマで応募しても良いですか?
    応募可能です。ただし、官民等の公募研究、助成研究等に採択されている場合は、弊社での採択をお断りさせていただく場合があります。既に他社との共同研究を実施されている研究テーマは弊社では採択いたしません。
  • バイオベンチャー企業所属の研究者でも応募は可能でしょうか?
    応募可能です。

選考について

  • 応募案件の選考は誰が行うのですか?
    弊社の限定された創薬研究者により選考させていただきます。
  • 選考基準について教えてください。
    募集テーマとのマッチング、弊社の創薬研究プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性等を総合的に判断し採択案件を決定いたします。
  • 選考の結果はどのような形で応募者に開示されるのでしょうか?
    一次選考の結果は募集締め切り後約1カ月で電子メールにて直接応募者ご本人様に連絡させていただきます。
    また二次選考においては一次選考後約2カ月で選考結果を電子メールにて直接応募者ご本人様に連絡させていただきます。

研究の進め方について

  • 研究の進め方について教えてください。
    相互の綿密な議論と定期的な研究進捗の確認を基本として進めます。詳細につきましては案件ごとに研究計画を事前に策定して研究を進めます。
  • 研究期間について教えてください。
    原則1年間です。
  • 実施した研究では、報告書は必要なのですか?
    報告書の作成は必要です。基本的には、研究成果を取りまとめた報告書を研究期間内に両者で作成することになります。

研究費用について

  • 研究費用はどのように決定されますか?
    案件ごとに協議し決定いたします。ただし、化合物供与-適応探索型では、研究費用の提供はございません。
  • 研究費用は人件費に使って良いですか?
    研究の目的の範囲であれば使用可能です。
  • 研究費用は機器購入費に使って良いですか?
    研究の目的のために必要な機器であれば、購入していただくことは可能です。
  • 研究費用には間接経費は含まれていますか?
    含まれています。

研究成果の取り扱いについて

  • 研究成果の取り扱いについて教えてください。
    研究を開始する前に、研究成果の取り扱い(知的財産、秘密保持、公表等の条件)について協議し、具体的には契約の中で定めることになります。
  • 研究成果を学会発表、論文発表等公表することは可能でしょうか?
    公表の時期や範囲等の条件を案件ごとに事前に協議し、決定することになります。研究成果の内容次第では、特許出願等を考慮して、公表内容や公表自体を制限させていただく場合があります。
  • 研究を行っている事実は公表されますか?
    弊社の「医療機関等との関係の透明性に関する指針」(http://www.asahikasei-pharma.co.jp/tpolicy.html)に従い公表されます。ただし、化合物供与-適応探索型ではこのような公表は発生しません。

公募に関するお問い合わせ専用です。公募事務局より回答いたします。

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