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コラボレーションが生み出すシナジーは新薬開発の原動力です。私たちは「昨日まで世界になかった」自己免疫疾患治療薬の開発に、共にチャレンジしてくださる方を求めています。

医薬研究センター 薬理研究部

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昨日まで世界になかったもの。


「自己免疫疾患」

Messageメンバーからのメッセージ

薬理研究部 ユニットリーダー 薬学博士 画像

薬理研究部 ユニットリーダー 博士(薬学)

瀧之脇 浩人

旭化成ファーマは、関節リウマチやループス腎炎などの治療薬として、免疫抑制剤「ブレディニン®」を開発し、昨年度は、新しい関節リウマチ治療薬として、ヒト型抗ヒトIL-6受容体モノクローナル抗体「ケブザラ®」を発売しました。

現在、私たちはこれらの薬剤に続く「昨日まで世界になかった」自己免疫疾患治療薬の開発に向けて、国内外の様々なグローバル研究機関とコラボレーションを実施しています。複雑な自己免疫疾患の病態を理解し、新しいコンセプトの治療薬を創出するためには、常に最先端で活躍されている研究者の皆様の力が必須です。病気で苦しむ患者さんに少しでも早く治療薬を提供するためには、志を共有するパートナーと互いのアイデアや技術を融合し、シナジーを原動力にして、創薬研究に挑戦すべきと考えます。

私たちはさらなるイノベーションの創出のため、皆様が研究されておられる自己免疫疾患治療に適応可能な創薬シーズあるいはコンセプトやアイデアを求めています。

Recruitment theme募集テーマ

創薬シーズ

2.1 自己免疫疾患治療に適応可能な創薬シーズあるいはコンセプトやアイデア
  • 既存療法に対して優位性が期待できるコンセプトやアイデアを有すること
  • 基礎研究から非臨床試験の段階にあること
  • 関節リウマチ治療に適応可能であることが望ましい。
  • 新薬候補物質(低分子化合物、ペプチド、抗体、タンパク質)があることが望ましい

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